中学生 梅毒

中学の時に習った梅毒の恐ろしさ

私たちが中学一年の時、国語の先生が、男性教諭で授業の時に話が脱線して、
どういうわけか、性病の話になり、男子に忠告していたんですけど、梅毒にかかって、昔は自分の鼻がとれた人がいるって、言っていました。
その時に、男子生徒はみんなが育ち盛り真っ只中で、特に休憩時間になると、
男子同士でよくじゃれあって、男の子同士で誰かのパンツを脱がせたり、結構過激な遊びを、しかも教室で、女子の私たちがたくさんいてもやっていました。

 

反抗期だったりするのもいて、手がつけられなかったときに、国語の先生が梅毒の話をいきなり、し出したんです。
それは恐ろしい病気で、鼻がポッコリ丸ごと取れるんですよ。
もう…ただ、ただ、恐ろしかったです。
みんな、えーー!?と言って、怖がっていました。
そして、性病にかかるということは、怖いことだから、付き合うときに気をつけよう!!ってその時にみんなが思いました。

 

性病にはいくつか種類があるんだということも、先生は何もいわなかったけど、暗黙の了解でわかりました。
とにかく、梅毒は顔の部分が露骨にとれるから、怖くてみんな知っているけど、
その他の性病について、大人が恥ずかしいからなのか、あまり教えないことが広がる原因何だと思います。
ガンジタとか、クラジミアとかいう、あそこの水虫みたいな、
ほんとに白癬菌のような気持ちの悪いカビがいつまでもくっついて治らず、好きな女の子にまで移すとしたら、こんな、悲しいことないですよね?

 

普通に生きていたらなることはないし、もしも、誰かに移されたら、一刻も早く、泌尿器科に検診に行きましょう!