性病感染 体験談

友人女性の性病体験

一度、10代の頃に、病院で性病の検査をした事がありました。

 

検査自体はとても簡単だったのですが、検査とは言え、やはり、人に見せなければならない事は抵抗があり、とても恥ずかしかったのを覚えています。

 

私が検査したのは、主にクラミジアでしたが、その時の結果は陰性でした。

 

何もなかったので良かったですが、もし感染していて、恥ずかしさ故になかなか病院に行く事が出来ず、
そのまま放置してしまっていたら、症状が悪化して、将来子供の産めない体になっていたかも知れません。

 

当時はそこまで深く考えていませんでしたが、今改めて思うと、とても怖いです。

 

特に、今は"性"に対する関心や認識も低年齢化していて、私の時よりも10代での性行為が増えてきています。
それと比例して、性病の感染率も上がってきているのが現状です。

 

10代のうちですと、経済力もなく、検査や治療をするためには親に頼るしかありません。
ですが、思春期のデリケートな時期では、親に話す事にも抵抗があり、そのままになってしまうケースもあると思います。

 

若い世代だけでなく、大人であっても、恥ずかしさ故になかなか病院に行く事が出来ない人も多いです。
やはり女性は、不妊症になるリスクもあるため、早いうちでの検査と治療が重要になってきます。

 

しかし今は、ネット通販などでも、個人で出来る検査キットも販売されており、「なかなか恥ずかしくて病院には行けない・・・」という人にも簡単に検査をする事が可能です。
また、治療においても、ネット通販で治療薬を購入する事も出来ます。

 

ですが、自己判断での治療は危険を伴いますので、やはり、きちんと専門的な医師の指示の元で治療をする事をおすすめします。
検査に関しては、そういった便利なキットを利用し、陽性が出てしまった場合には専門の機関で治療をするというのが一番だと思います。

 

恥ずかしさよりも、まずは命が大事です。
不妊症や子宮ガンにもなりかねないものですので、性病の感染治療は、なるべく早めに始めましょう。